税理士とは

税理士法第1条は次のように定められています

「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」

申告納税制度と税理士

申告納税制度とは、納税者自らが、自分の所得や税額を税務行政庁に申告して確定させることをいいます。
税理士は、税務に関する専門家として、申告納税制度の理念にそって、納税者の納税義務の適正な実現を図ることを使命としています。
また、税の専門家である私たち税理士は、実際に税を負担する立場にある納税者と常に接しており、税理士こそが納税者の意見を代弁するものとしてもっともふさわしいと考えています。
税理士制度は、社会情勢の変化にともなう時代の要請に常に真摯に応え、申告納税制度の定着、発展に向け、納税義務の適正な実現のために大きな役割を果たしています。

近畿税理士会住吉支部のご紹介

大阪国税局管内には、大阪府、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県に計83署の税務署があります。その税務署ごとに税理士会支部が存在します。
近畿税理士会住吉支部は、住吉税務署の管轄である大阪市住吉区及び住之江区に事務所を有する税理士会員及び税理士法人会員の指導、連絡及び監督等を行うことをその事業目的としています。

活動内容

・無料税務相談
・確定申告期の無料相談会場での申告書作成指導
・簿記教室講師派遣
・小中学校や各種団体を対象にした租税教室への講師等の派遣

近畿税理士会住吉支部 支部長 ご挨拶

森本 勝志

もりもと かつし

近畿税理士会 住吉支部 支部長

近畿税理士会住吉支部のホームページへようこそ

税理士は、申告納税制度の理念にそって、納税者の皆様の適正な申告と納税ができるよう支援することを使命とします。
 
納税者が自ら課税標準等を計算して、納税義務を履行することを原則とするのが申告納税制度ですが、日本の税体系は複雑多岐にわたります。そこで、税務の専門家としての税理士が納税者に代って税務代理等を行うことにより、納税者の信頼にこたえ、申告納税制度の円滑、適正な運営に資することになります。
 
この申告納税制度を支えるには、租税についての正しい知識と理解が必要です。私たち税理士は、幅広い機会を通じて、租税を身近に感じて戴くための租税教室への講師派遣も行っています。
 
日々研鑽を重ねる税理士を、身近な相談相手としてお気軽にご相談ください。

支部長 森本勝志

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住吉支部の沿革

昭和39年 7 月大阪合同税理士会阪南支部住吉部会発足
昭和40年 2 月確定申告指導に協力
昭和55年10月大阪合同税理士会住吉支部設立
昭和59年 6 月近畿税理士会に改称
昭和63年 9 月支部報「たいこばし」創刊
平成 6 年11月ボランティア活動参加始まる
平成12年12月税理士法人会員規定制定
平成17年10月税務相談センター住吉会場開設
平成26年12月50周年記念式典開催
平成27年 6 月税務相談センター住吉区役所会場開設
令和2年9 月ウェブシステム(Zoom)での相談会開始

アクセス・地図・業務時間

住所〒558-0045 
大阪市住吉区住吉2-9-72 住吉納税協会3階
電話番号06-6678-1817
業務時間平日10:00~16:00(土・日・祝 休)
夏季・年末年始休業あり